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カテゴリ:ワイン( 37 )

2012年 03月 04日
1月2月のワインスクール
2010年から参加しているトゥールダルジャンのワインスクール。
今期が2月で終了しました~

1月のテーマは『シャンパーニュ』

そういえば今期はイケメンフランス人ソムリエのクラスが1回あるって言ってたのに、最後までなかったのであれ~?って思ったら、震災後お国へ戻ってしまったそう… し、知らなかった。

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本日の一皿はお野菜のテリーヌ。シャンパーニュにお野菜が来るとは斜め上だったわ(笑) おいしかった。
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2月はトゥールダルジャンでのパーティと称した、フルコースディナーです!!
これだけでもこのクラスに参加した価値があると私は思っています。

1年目同様、全くお知り合いが出来なかった今期。しかも今期はほぼお友達率80%で、ますます最後のディナーはポツンってなっちゃうかな~ と、思ったけど、1年目同様やっぱり最後の最後で盛り上がって仲良くさせてもらいました。楽しかった~

内容も今回もすばらしかった!同席したお嬢様方はバシバシ写真を撮ってたけど、やっぱりなんだか場違い…という感じだったので、(カメラ持ってきてたけど)画像はありません。あしからず。

前菜、お魚、お肉、チーズ、デザート、ワインは6種類のフルコース!本当に素晴らしい~~
多分同じものを普通にオーダーしたら3万くらい行きそう(トゥールダルジャン価格で)。

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さて、既に来期のご案内も来ていたのですが、来期はパス。本当は講師も森さんだし、なんと受講料が105000円から、84000円に値下げ!! まじでーーー!!
と、凄く気持ちが揺らいだんだけど、よく見たら、最後のパーティがなくなってた。その分の受講料値下げなのね…(笑)

とりあえず足掛け4年くらいワイン関係のスクール行ったけど、ちっとも成長しなかったなあ(笑)
成長したのは脂肪だけ


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by peeyo | 2012-03-04 10:48 | ワイン | Trackback | Comments(2)
2011年 12月 12日
10月 11月 12月 のワインスクール
ちょっと手抜き過ぎだろ~~って感じですよね、ハイ、すみません…
10月からずっと多忙でございまして…

さくっとレポをば…
テイスティングアイテムの詳細については時間ができましたら追記いたします。

あっ!そうそう、このクラスを担当してくださっているソムリエ、谷先生が、10月に行われた日本最優秀ソムリエコンクールで優勝されました~~~パチパチパチ~~~
この後日本代表としてアジア・オセアニア最優秀ソムリエコンクールに出場され、それに優勝すると世界ソムリエコンクールにでられるそうです。
確か。
こんな凄い方に教わっているのに、いまだにミネラリーがイマイチ分からなくてごめんなさい…(´・ω・`)

というわけで、10月は、ブルゴーニュ白。
わーい!白オンリー!←白好き。

テイスティングしたのは、シャブリ、ボーヌ2、ニュイ2、マコネ の白。
まさかの、シャブリが一番おいしかったんですよね~これが。

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この日のお料理はエスカルゴ!
おいしかったです。

11月は、ブルゴーニュ赤。
ゲッ、赤オンリー←赤はそうでもない。
でもボルドーの赤ばっかりの時よりはましか…

テイスティングしたのは、ボーヌとニュイのアイテムを半分ずつ。
たしかに違いが感じられて面白い回でした。
今まで、お~ブルゴーニュだね!と感じていたのは、ニュイのほうかな~と思ったり思わなかったり(何だソレ)。

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お料理はこれ。もちろん、ブッフ・ブルギニョン。これ~~~めちゃめちゃおいしかったですね。
今まで食べた、コレ系(笑)の牛肉のワイン煮の中で一番おいしかったと思います。
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ジュヴレイ・シャンベルタンやヴォーヌ・ロマネなど。

んで、12月は、アルザス。
ドイツ色が色濃いアルザスワインですが、なかなか面白かったです。
アルザスのリースリング、好きだな~と思ってたんだけど、今回テイスティングしたのは超すっぱかった~~
そして意外とピノ・グリが一番おいしかったです。
ちなみにアルザスってAOCアルザスか、グランクリュしかないんだそうな。へー!そうだったんだ。

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何か新米さんなのかな~ ギャルソンのワインの注ぎがヘタクソで(笑)、超少ない~~~(・`ェ´・)
向かいの人は多かったのに~~
最初に注いだのを目安にしていたっぽくて、最初のが少なかったのでそのまま…
というわけで、この日のお料理は、真鯛のムース何チャラ包み(コラ)。でもバナナにしかみえませんよね、これ…
でもこれまた最高におソースがおいしかったなあ~

来月はシャンパーニュ!楽しみ♪

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by peeyo | 2011-12-12 20:25 | ワイン | Trackback | Comments(2)
2011年 09月 11日
8月&9月のワインスクール
8月と9月のワインスクールのインターバルはわずか2週間だった(笑) ちなみに次回は1ヵ月半後だけど。

さて、8月のテーマは『南西地方、ラングドック・ルーション』。
ラングドック・ルーションはまあいいとして、南西地方(SUD-OUEST-シュッドウェスト)とはこれまたマイナーな…
でも全体的にとてもおもしろかったというか、意外とおいしかったと言うか、そんな印象でした。
ま、もうあんまり覚えてないんだけど…(笑)

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テイスティングしたワイン。

1.Madiran Cuvée Prestige 2002 Château Montus(シュッド・ウェスト/ピレネー/マディラン)
2.Juranqon Noblesse du Temps 2004 Domaine Cauhapé(シュッド・ウェスト/ピレネー/ジュランソン)
3.Vin de Pays de l'Herault 2008 Mas de Daumas Gassac(ラングドック/エロー)
4.Corbières Rozeta 2005 Maxime Magnon(ラングドック/コルビエール)
5.Côtes du Roussillon Villages Vieilles Vignes 2000 Clos des Fées(ルーション/コート・ドゥ・ルーション・ヴィラージュ)
6.Rivesaltes 1977 M.Chapoutier(ルーション/リヴザルト)

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この日のお料理はカスレ。このソーセージもお手製なんだそうですよ。おいしかった。


9月のテーマは『プロヴァンス、コルス、ローヌ』。
プロヴァンス、ローヌのワインは飲んだことあるけど、コルス(コルシカ島)は初めて!

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テイスティグしたワイン。

1.Vin de Corse Figari Blanc 2008 Clos Canarelli(フィガリ/コルス)
2.Côtes du Provence R de Rimauresq 2005 Rimauresq(コート・ドゥ・プロヴァンス)
3.Condrieu 2004 E.Guigal(コート・デュ・ローヌ北部/コンドリュー)
4.Saint-Joseph Les Granits 2007 M.Chapoutier(コート・デュ・ローヌ北部/サン・ジョセフ)
5.Côtes du Rhône 2001 Château de Fonsalette(コート・デュ・ローヌ)
6.Châteauneuf-du-Pape 2005 Domaine de Beaurenard(コート・デュ・ローヌ南部/シャトーヌフ・デュ・パプ)
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この日のお料理は鶉のロースト。ただのローストじゃなくて、羊のミンチを網脂で包んだものが中に入っているとか何とかいっていたような…
凄く高級なんだろうけど、何だか懐かしいハンバーグっぽい味で(何だソレ)非常においしかったですね。



とりあえず今回のワインスクール。
毎回密かに何かしら

エ━━━((゚Д゚;))━━━ッ!!!

という出来事があって、気が抜けません…
まあやっぱり人数が多いといろんな人がいますよね…ウンウン…

そんなわけで次回はお待ちかね(?)ブルゴーニュでございますよ。

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by peeyo | 2011-09-11 09:25 | ワイン | Trackback | Comments(4)
2011年 07月 28日
6月&7月のワインスクール
はうッ!
モタモタしてたらすっかり時間が経ってしまいました(((;゚д゚)))

というわけで、さくっとテイスティングしたワインなどをご紹介。

今回はフランスワインを地域で巡るというテーマなのですが、6月はボルドー(左岸)です。
まあちゃんとお勉強された方には常識なのでしょうが、かじった程度の私は、いつもどっちがどっちだっけ??と思います(笑)


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左岸のワインは白赤貴腐ワインとバラエティ豊か。

テイスティングしたワインは以下の通り。

1.Château Lafon-Rochet 2006 (ボルドー/オー・メドック/サンステフ)
2.Château Prieure-Lichine 2006 (ボルドー/オー・メドック/マルゴー/カントナック)
3.Château Prieure-Lichine 1998 (ボルドー/オー・メドック/マルゴー/カントナック)
4.Château de Chantegrive Cuvée Calorine 2008 (ボルドー/グラーヴ)
5.Château Carbonnieux 2006 (ボルドー/ペサック・レオニャン/レオニャン)
6.Castelnau de Suduiraut 2006(ボルドー/ソーテルヌ/プレニャック)

ティスティングコメントは割愛させていただきます(('ェ'o)┓ペコ

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6月のお料理は仔牛のパイ包み焼き。おいしゅうございました。


7月のテーマはボルドー(右岸)。

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1.Domaine de l'A 2004 (ボルドー/コート・ドゥ・カスティヨン)
2.Château Puygueraud 2006 (ボルドー/コート・ドゥ・フラン)
3.La Fleur de Boüard 2007(ボルドー/ラランド・ドゥ・ポムロル)
4.La Fleur de Boüard 2002(ボルドー/ラランド・ドゥ・ポムロル)
5.Château Petit-Village 2006 (ボルドー/ポムロル)
6.Castelnau Quinault l'Enclos 2004(ボルドー/サンテミリオン)

右岸のワインはオール赤… きっつ~(笑)←白好き
左岸と右岸のワインを利き分けられない自信があります!!
今回のワインはどれも澱がすごかったなあ~~

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7月のお料理はサーモン!赤ワインにサーモンが来るとは思わなかったわ!皮パリでおいしかったです。
相変わらずちっせーけど(笑)


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by peeyo | 2011-07-28 21:15 | ワイン | Trackback | Comments(4)
2011年 06月 05日
今期も・・・
去年初めて参加した、ワインスクール@トゥールダルジャン。今期もはりきって参加してまいりました。
10回で105000円、毎回トゥールダルジャンの一皿が供されます。

今期は前期と違って平日の参加。平日はかなり人気らしくて、ほぼリピーターの方で一杯になってしまい、募集後即満席になっていたようですね。
私は前期のうちに申し込んでおいたので、大丈夫だったのですが…

さて、前回初めて参加した時は、そのきらびやかな佇まいに圧倒され、皆さんのセレブっぷりに恐縮しきり、超ビビっていたのですが…

今回のクラス、一歩お部屋に入ったらば…


ガヤガヤガヤガヤ


人一杯…(゚д゚)

前回は晩餐会テーブル(笑)が2卓だったのに対し、今回は3卓。
しかも、前回はし~~~~~~~んといていたのに、随分ざわざわしています。
つまり皆さんリピーター、もしくはお友達と誘い合わせての参加が多いってことですね。
ず、随分雰囲気が違うな…?(゚ェ゚)
平日だから、前回と違って年配の方は少ないかも…と思っていたけど、やっぱり品の良さそうな年配ご夫婦が多数。
まっ、いいや、1人なのは全然きにならないので、さっさと奥の席へ…


しかし


この席の選択が痛恨のミスだったことを後悔するのだった…


さて、今期のテーマは『トゥール・ドゥ・フランス~フランスを旅するように楽しむワイン~』。前回が品種別、世界のワインがテーマだったのに対し、今期は、フランスワインオンリーです。
地域ごとのワインを勉強していくというスタイル。これって結構すでにワインビギナー向けじゃない気が…(笑)
実際前回は、ぶどうの種類、ワインの種類、作り方、などの説明がちゃんとありましたが、今期はそういうのは一切ナシ。
そんでもって、フランスワインに統一はしているが、いわゆるメジャーどころのワインは出てこず、ビオデナミっぽい、個性的な生産者のワインが登場するとのことでした。
それも、ビギナー向けではないよなあ~ というのが最初の感想。


で、初回はロワールのワイン。ロワールの気候や品種の特徴などを勉強しつつ、6種類試飲していきます。

テイスティングしたワインはこちら。


1. Muscadet Amphibolite Nature 2010 Domaine Joseph Landron
ロワール/ペイ・ナンテ/ミュスカデ 品種:ムロン・ドゥ・ブルゴーニュ(ミュスカデ)
2. Anjou Blanc Les Gains de Malingé 2007 Cyril le Moing
ロワール/アンジュ   品種:シュナン・ブラン
3. Saumur-Champigny 2005 Clos Rougeard
ロワール/ソミュール/ソミュール・シャンピニー  品種:カベルネ・フラン
4. Chinon La Croix Boissée 2008 Domaine Bernard Baudry
ロワール/トゥーレーヌ/シノン    品種:カベルネ・フラン
5. Pouilly-Fumé 2009 Domaine Alexandre Bain
ロワール/サントル・ニヴェルネ/プイィ・フュメ  品種:ソーヴィニョン・ブラン
6. Sancerre Rouge 2006 Domaine Vacheron
ロワール/サントル・ニヴェルネ/サンセール   品種:ピノ・ノワール


すみません、テイスティングレポートは今回はしょります…

なぜなら…

隣に座っていたお嬢様方お2人が


授業中にず~~~~~~~っと



べちゃくちゃべちゃくちゃ

べちゃくちゃべちゃくちゃ

べちゃくちゃべちゃくちゃ




話していて、全く授業に集中できなかったのですよ…
軽く殺意を覚えましてよ、ワタクシ…(笑)
しかもワインが注がれるそばから、説明を聞かずにワインを飲みまくっているのも

(-'д-)イラッ


とする私は、ええ、心が狭いですよ。
同じテーブルに座っていたマダムも、かる~~~~くにらみを利かせていましたが(笑)当人達は全く
気づいておりませんでした(笑)

もう絶対次回はこのお嬢様方の近くには座るまいと心に誓ったのでした…


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で、本日の一皿は、前回と同じ(笑) かわかますのクネルですね。おいしかったです。

もちろん、件の方は、携帯で音をさせながら、何枚も何枚も、撮っておられたのはいうまでもありません。


まだ始まったばっかりだけど…
ちょっと思いやられる…(笑)


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by peeyo | 2011-06-05 11:49 | ワイン | Trackback | Comments(4)
2011年 02月 19日
2月のワインスクール<最終回>
さてさて、10回もの長きに渡って参加してきたトゥールダルジャンでのワインセミナーもとうとう最終回となりました。
最終回はお待ちかねの、メインダイニングでのお食事会です。

いつも10分前には余裕で到着している私ですが、この日は、最後だし 髪の毛でも巻いて行こっかな~Y などと珍しく洒落っ気を出したがために、いつも乗る電車に乗り遅れ、折角巻いた髪を振り乱して永田町を疾走するはめに…orz ゼーハーしながら、ジャストに到着。

さて、10回も参加しておきながら、誰一人としてお知り合いができなかった淋しい女peeyo…
最終回のお食事会、席選びが重要ポイントとなってきます。例えば、お友達同士ばかりのお席に座ってしまったら・・・

(o´艸)(艸`o) ぽつ(´・ェ・`)ねん (。・ω・)(・ω・。)

となってしまうこと間違いないのだ…

などとドキドキしていたのだが、エントランスに向かうと、レセプションが設けられていて、そこで出欠と、相席したい人がいるかどうかきかれ、特にいないと告げるとテーブルナンバーが書かれた素敵なカードをもらいました。つまりちゃんと決められているわけであります。さすが~~!ダイニングに入ってオロオロするのはスマートじゃないですもんね。
さらにそこで食前酒のシャンパーニュとアミューズのグジェールを受け取り、別室でしばしご歓談。
ここでようやく初めてクラスイメイトさんと言葉を交わしたワタシ(笑)

さて、初めて足を踏み入れるメインダイニング。
わ~~~~~~~~~~~~(o'д'o)
詳しくはこちらをご覧下さい。

ここで残念なお知らせです…
あわよくば素敵なお料理のお写真をば!!と思っていたのですが、この日は月に何度かあるランチ営業の日だったようで(まあ稼動効率を考えたらそうだよね・・・)、一般の方もいらっしゃり、基本的に写真NGなお店なので、ここは雰囲気も考えて遠慮しておきました。
でも本当に素晴らしかったです~~~ これだけのためにこのセミナーを受講しても全く損はないと思いました。一括払い105000円だけど…(笑)
ポツンを心配していた私ですが、ご一緒した皆さん、とても楽しい方達で、凄く楽しいひと時を過ごせました~~ 最後にして打ち解けてもね…遅いよね…(笑)


それでは頂いたワインとお料理をご紹介しますね。

~~ワイン~~

Champagne Brut "Blanc de Blancs" La Tour d' Argent
シャンパーニュ ブリュット “ブラン ドゥ ブラン” ラ トゥール ダルジャン

Alsace Pinot Gris Grand Cru Moenchberg 2004 Domaine Marc Kreydenweiss
アルザス ピノ グリ グラン クリュ モエンシュベルグ ドメーヌ マルク クレイデンヴァイス

Savennières 2003 Nicolas Joly
サヴァニエール ニコラ ジョリー

Gevrey-Chambertin 1er Cru Lavaux Saint-Jacques 2001 Domaine Armand Rousseau
ジュヴレイ シャンベルタン ラヴォー サンジャック アルマン ルソー

Tawny Port 10 Years Niepoort
トゥニー ポート 10年 ニーポート

Champagne Brut Rosé Moët et Chandon
シャンパーニュ ブリュット ロゼ モエ エ シャンドン

~お料理~

フォアグラのアンプロワジー ソーテルヌのジュレとともに

トゥールダルジャン伝統のクネル “アンドレ テラーユ”

幼鴨のロースト“マルコ ポーロ”

フルム ダンベール

苺とピスタチオのフレジエ

コーヒーと小菓子


お料理の雰囲気はこちらをご参考に。鴨のローストとクネルはこちらのお写真のものと同じです。ワインもこれだけ頂いて、普通なら3万円は越えるであろう内容ですよ… 贅沢です…
どのお料理もクラシカルでシンプルだけども、細部まで丁寧に作られているのが良く分かりました。鴨のローストもこの上なくやわらかく美味!!!

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鴨のナンバーカードも頂けました。

もちろん次回のセミナーにも早々に申し込みました!
また約1年間楽しみだな~♪

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by peeyo | 2011-02-19 11:37 | ワイン | Trackback | Comments(4)
2011年 01月 29日
1月のワインスクール
今回で9回目となりますワインスクール。これまでにテイスティングしたワインの種類、なんと54種類!わーお。身になっているかどうかはさておき、毎回とてもおいしいワインと一皿が味わえて楽しい。





…例え誰とも喋らなくてもね…orz


さて、今回のテーマは『時のマジック~ヴィンテージ、熟成による味わいの違い~』。
何故か勝手に、若いワインと熟成の進んだワインをティスティングするのかと思っていたけども違った。


ゴ~~~イ~~~~ス~~~~なワインがでてきた(;゚д゚)

あっ、本当のセレブおよび、ワイン愛好家の方はこの先はご遠慮下さい(笑)
ただの貧乏人でワインビギナーのツブヤキですので…(笑)

今まで飲んだことのある古いワインと言ってもせいぜい1990年代後半がいいところなワタクシ。そもそも味音痴なワタクシに違いが分かりますかどうか…

テイスティングアイテムは、ブルゴーニュ白、ブルゴーニュ赤×2、ボルドー赤、シャンパーニュ、貴腐ワイン、の、熟成ワインでした。

それでは参りましょう。


 Meursault Closerie des alisiers 1989 Domaine Jean Dupont
 (ムルソー 1989 ドメーヌ ジャン・デュポン)
 フランス/ブルゴーニュ/コート・ドゥ・ボーヌ/ムルソー

 まずはムルソー。1989年って!(*`ロ´ノ)ノ ああ、このワインがグラスに注がれる時に広
 がる芳しい香りがたまりませんよね…うっとり…
 とても20年ものとは思えないほどキラキラ輝きのあるイエロー。とっても落ち着い
 たハチミツやシェリー、ドライパイナップル、パイ生地のような香ばしくて甘さを連想させ
 る香り。味も柔らかく丸いけれどしっかりとした味わいです。う~~~ん、おいしいです…




 Savigny-Vergelesses La Bataillère 1994 Domaine Albert Morot
 (サヴィニー・ヴェルジュレス ラ・バタイエール 1994 アルベール・モロ)
 フランス/ブルゴーニュ/コート・ドゥ・ボーヌ/サヴィニー

 お次はボーヌの1994年もの。色はややオレンジがかったガーネット。先生がおっしゃる
 にはまだ熟成の入り始めだそうです。
 確かに若いワインとは思わないけど、2000年代のワインでもこういう色のってあるし
 ま、私 のような素人には外観で判断できるわけもなく。
 香りはドライフルーツの香り。とりわけ私は乾燥梅を感じましたよ(笑) あとは土や枯葉
 などの熟成香も。味わいは口当たりはまろやかだけどもタンニンが強く感じられるワイン
 でした。ちょっとびっくり。う~ん、これまたおいしかった。




 Clos de la Roshe 1986 Domaine Domaine Louis Remy
 (クロ・ドゥ・ラ・ロッシュ 1986 ルイ・レミー)
 フランス/ブルゴーニュ/コート・ドゥ・ニュイ/モレ・サン・ドゥニ/クロ・ドゥ・ラ・ロッシュ

 お次はニュイ。1986年もの。わ、わーお!グランクリュですよ!私グランクリュのワイン
 って飲んだことあったかな…?? こちらはボーヌのピノと比べると、もっとオレンジがか
 っております。ちょっとにごっていますね。先生曰く、タンニンが細かいのでこうなってし
 まうようです。香りは、先生曰く、ドライフランボワーズ、生肉(?)、鉄、サラミ、かつ
 おぶしなどなど。
 まあいわゆる熟成香ですね。つまりアミノ酸ってこと?(笑)←かつおぶし
 こちらはタンニンは滑らかでスムーズだけど酸味が豊かだそうです。先生がおっしゃるに
 はボーヌのピノはフルーティーなのに対し、ニュイのピノはエレガントなんだそうです。




 Pauillac 1990 Château Pontet Canet
 (ポイヤック 1990 シャトー・ポンテ・カネ)
 フランス/ボルドー/ポイヤック

 お次はボルドーの1990年もの。ボルドーは0と5のつく年がグレートヴィンテージといわ
 れますね。お値段も…わお~凄いですね…(´゚∀゚`;)
 いや~しかし全然20年も経ってるとは思えないほどまだまだしっかりした印象ですよ。
 色も深みのあるガーネットです。香りもまだフルーツの香りが中心ながらも、タバコっ
 ぽいような漢方のようなニュアンスもあります。味わいは先程のボーヌのほうがずっと
 タンニンが強いと感じるほど柔らかな感じ。果実味、酸味とも豊かで、とてもおいしか
 ったです。
 
 




d0054865_21461598.jpg Champage Demi-Sec Reflets 1995 La Tour d'Argent
 (シャンパーニュ ルフレ ドゥミ・セック 1995 トゥールダルジャン)
 フランス/シャンパーニュ/シュウイイー
 ☆画像はこちらからお借りしました
 
 お次はシャンパーニュ。これは初回に飲んだのと同じ、ヴィンテージ違いです。
 香りは、熟成したシャンパーニュに感じられるトーストや、奈良漬のような香り、個人的
 には 放置して茶色くなったリンゴ(笑)のような香りも感じました。ドゥミ・セックな
 ので中甘口です。ドライアプリコット、シロップ漬のフルーツ、パイ生地やジャムといっ
 た感じ。もっと熟成すると、モカやカカオのニュアンスがでるそうですよ。飲んでみた
 いなあ。



d0054865_215528.jpg Sainte-Croix du Mont 1980 Château des Coulinats
 (サント・クロワ・デュ・モン 1980 シャトー・デ・クリナ)
 フランス/ボルドー/サント・クロワ・デュ・モン
 ☆画像はこちらからお借りしました
 最後は貴腐ワイン。1980年~~~!ひえー!
 この貴腐ワイン(とかアイスワイン?)に感じられる、セメダイン臭(笑) おもしろいですよね。とにかくあま~い香り。今まで飲んだことのある貴腐ワインに比べるととてもやさしい感じがしますね。今までのはもうちょっとがつ~~ん!という味だったと思うんだけど、ふんわりしてる感じ。ああ、幸せ♪



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というわけで本日の一皿。非常に肉肉しいビジュアルですが、あんこうですよ、これ。私あんこうって食べたことあんのかな…? 非常に身がしっかりしていておいしかったです。でもベーコンのほうが味が強かったけど(笑)
ちなみに今回はシャンパーニュのタイミングでお皿が出てきたので、貴腐ワインが写っておりません(笑)
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貴腐ワインが注がれたところでもう一枚。あっ、でもムルソーが切れちゃった。
ご覧下さい、ピノの熟成した色合いと、貴腐ワインのゴールドの輝き。飲んでいるので少なくなっておりますが(笑)
あっ、そうそう、このお料理にはボルドーのが合うっていってた気がするんですが、普通にテイスティングしていた時には感じなかったのに、このボーヌのピノを合わせた時に、すんごく鉄っぽくなったのですよ…口の中が… これはまあマリアージュっていうことではないとは思うんですが、こういうのがあるとお料理でワインの味が変わるっていうのを実感しますよね…
う~~~ん、ワイン、奥深いわあ~…

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さあ、来月はとうとう最終回。いつもセミナーを受けている個室から、メインダイニングへ場所を移しての、フルコースが待っておりますのよ!!! 楽しみ~~~!
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by peeyo | 2011-01-29 23:07 | ワイン | Trackback | Comments(10)
2010年 12月 26日
12月のワインスクール
あわわわ・・・
またすっかり遅くなってしまったが今年最後のワインスクール、行ってまいりましたよ。

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トゥール・ダルジャンもクリスマスの装い。とてもシンプルで上品な感じですね。
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暗すぎちゃってブレブレですが、このエントランスアプローチを抜けないと入り口に辿り着けないという、かなり貧乏人ビビラセな門構え(汗) しかも正面には高そうな絵画… ちなみに中に入るともっと凄いけど…
 やっぱりシルバー主体の大きくて素敵なツリーが飾ってありました。
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長いエントランスアプローチ… ホテルの中のレストランだということを一瞬忘れそうになります。

さて、今回のテーマは「カベルネ・ソーヴィニヨン~フランスとニューワールド比較~」。
今回も前回に引き続きブラインドテイスティングでした。とはいえ、テイスティングに時間をかけすぎて、どの国のワインかを予想する間もなく答えあわせとなってしまった…(笑)


Haut-Médoc2001 Château Camensac
(オー・メドック 2001 シャトー・カマンサック)

フランス/ボルドー/オー・メドック/サン・ローラン

まずはフランスボルドーワイン。
これは一番最初のアイテムでした。大体3番目くらいまではちゃんとテイスティングできるんだけど、4番目以降くらいからだんだん訳がわからなくなってきます(笑)
で、これは比較的ちゃんとテイスティングしたと思うんだけど、まさかボルドーワインとは…
何というか、とてもまる~い穏やか~な印象だったんですよね。2001年だから結構経ってるんですが、カシスやブラックベリーの香りがしてまだまだフルーティー。
先生曰く熟成が落ち着き始めており若々しくはない。香りが取りづらい味わいのタイプだそう。穏やかだっていうのはまあまああってた。
でもやっぱりミネラル? わかんない~~(笑)

マス・ラ・プラナ[2003]【トーレス】

マス・ラ・プラナ[2003]【トーレス】

価格:4,746円(税込、送料別)


Penadès Cabernet Sauvignon Mas la Plana 2006 Torres
(ペネデス カベルネ・ソーヴィニヨン マス・ラ・プラナ 2006 トーレス)

スペイン/ペネデス

次はスペインのワイン。トーレスといえば、こちらもスーパーなどでもお目見えするメーカーでございますが、こちらのペネデスはその中でもトップクラスのキュヴェだそうですよ。
うーんとワタシのメモにはやや焦げた香り、ピーマンぽい、タンニン強め、アルコール高い、酸豊か、とあります(笑)
先生の説明では、トースティーな香り、ジャムっぽい、メントール的な香り、ボリュームを感じる果実味。カベルネソーヴィニヨンの特徴のひとつに、メントールやミント、というものがありますが、なんとなくそのニュアンスは分かります。


Cabernet Sauvignon Margaret River 2003 Cape Mentelle
(カベルネ・ソーヴィニヨン マーガレット・リヴァー 2003 ケープ・メンテル)

オーストラリア/ウェスターン・オーストラリア/マーガレット・リヴァー

お次はオーストラリアのワイン。
タールのような香り、少しミントの香り、果実味が豊か、というのがワタシの印象。
先生の説明では、土っぽい、枯葉のような香り、紅茶や黒いきのこ、メントール、シガー、香りが複雑、だそうです。大体ワタシのようなセンスのない人は、この香りが複雑系になると

・・・

・・・

・・・


ワカ??(´゚д゚`)??ラン

となってしまって、何の香りかとかもう例えられなくなってしまいます(笑)
ともすると、クサい、と暴言を吐いてしまいそうになることも…
いや、このワインが臭かったわけじゃありませんよ(笑)


Cabernet Sauvignon Napa Valley 2006 Clos du Val
(カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2006 クロ・デュ・ヴァル)

アメリカ/カリフォルニア/ナパ・ヴァレー

こちらはアメリカはナパのワイン。
こちらの造り手さんはフランスの方ということで、非常にエレガントなワインを造るということでした。
私的にはあんまり特徴が捉えられなかったワインみたい(笑) タンニンはかなりざらつく感じで果実味は豊か、という感じ。
先生がおっしゃった主な特徴には、ユーカリ。これまたメントールとユーカリってどう違うの…と悩むところなんですが、ユーカリが栽培している土地でワインを造ると、かなりな確率でユーカリの香りがするそうな。ユーカリといったら昔お土産で頂いたユーカリオイルを思い出すんですが…


Cabernet Sauvignon Vintage Selection 2003 Montes
(カベルネ・ソーヴィニヨン モンテス・アルファ ヴィンテージ・セレクション 2003 モンテス)

チリ/セントラル・ヴァレー/ラペル/コルチャグア/アパルタ

お次はチリワイン。
これは良年のみにリリースされるヴィンテージ・セレクションで、格上ワインだそうです。
甘い香りがでるのがチリワインの特徴で、ブルーベリーやストロベリーのジャム、つまりジャミーなワインらしい(笑)タンニンも高いが残糖が高いのでカバーしているとのこと。甘いのに青いフレーバーが出るのも面白いワインです。
ワタシはこれが一番好きだったかな?


Cabernet Sauvignon Solaris 信州 東山 2007 マンズワイン小諸ワイナリー
(カベルネ・ソーヴィニヨン・ソラリス 信州 東山 2007 マンズ・ワイン小諸ワイナリー)

日本/長野県/上田市/東山

最後は日本のカベルネ。日本ではカベルネは栽培しづらいようですが、その中でも質の良いものをチョイスしてくださいました。
っていうか、えーー!これが日本のカベルネだったとは… 順番的には2番目のアイテムだったんだけど、全然日本のものだとは思わなかった。むしろカリフォルニアあたりのワインかと思うくらい、ワイルドな印象を受けたんですけどね~
ワタシのメモによると、スパイス、ベジーな感じ、ブラックチェリー、オリーブ、タンニンなめらか、酸味、果実味は中程度、ちょっと苦味、とあります。おお、こんなに書くことがあったようなので、かなりインパクトがあった模様。
で、先生の説明によると、ピーマン、ブルーベリー、ミント、樽の香り、アルコールは穏やか。
何となく当たらずも遠からず??(笑) 好みかっていわれたらそうでもないけど、なかなかおいしかったと思います。

というわけで、今回のワインもどれもこれもおいしゅうございました。ソムリエ直々にチョイスしてくださるんだから、間違いないですね!

で、本日の一皿は~こちらっ!


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何かの肉パイ包み。豚とか牛とかって言ってた…(笑) 今回ももちろんおいしかった。しかもバゲットは2つ目(笑)

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次回は「時のマジック~ヴィンテージ、熟成による味わいの違い~」。
きゃー!超楽しみ~~
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by peeyo | 2010-12-26 18:01 | ワイン | Trackback | Comments(4)
2010年 11月 28日
11月のワインスクール
あわわ、11月が終わってしまう…!
というわけで今月のワインスクール、ワタクシ的備忘録をば。

今月のテーマは、「ピノ・ノワール~フランスとニューワールド比較~」であります。
赤ワインより白ワイン派のワタクシですが、赤ならピノが好き♪

今月はなんとブラインドテイスティングでしたー!
旧世界がフランスとドイツ、新世界がアメリカ、オーストラリア、チリ、日本、です。
旧世界のピノノワールの特徴としては、酸味が強い、固く引き締まった感じ、ミネラル感。
新世界のピノノワールの特徴としては、果実味が前面にでている、酸が低い、タンニンが低い、アルコールが高い、フルーティ。

さて、分かりますかどうか…



Marsannay Les Longeroies 2005 Domaine Denis Mortet(マルサネ レ ロンジュロワ 2005 ドゥニ・モルテ)
フランス/ブルゴーニュ/マルサネ

ブルゴーニュのピノです。
新世界と旧世界のワインとで決定的に違うのはミネラル感だと、いつも先生がおっしゃっていたのですが…
見事に… ミネラル感…
わかりませんでした…orz
エヘッ(o´ェ`o)ゞ
私はオーストラリアのピノと読んでいたんだが、撃沈。
鉄っぽい、土っぽい、スパイスのニュアンス、インパクトが強く、果実味が強い。酸味もタンニンも強い、とのことでした。

d0054865_14571131.jpg          こちらから画像をおかりしました。
Baden Spätburgunder Rotwein 2007 Weingut Bernhard Huber(バーデン シュペートブルグンダー ロットヴァイン 2007 ベルンハルド・フーバー)
ドイツ/バーデン

ドイツのピノです。
これが非常にフランスっぽいと思って、これがフランスのピノかな~と思ったけど、やっぱり違った。このワインにはミネラルっぽさを感じたんですけどもね。でもこのピノが一番人気でしたよ。私もこのワインが一番おいしいかな、と思いました。
血液のような鉄っぽさ、タンニンは強くやや収斂性があり、タイトでスレンダーなワインだそうです。


Pinot Noir Santa Barbara County 2008 Au Bon Climat(ピノ・ノワール サンタ・バーバラ・カウンティー 2008 オー・ボン・クリマ)
アメリカ/カルフォルニア/サンタ・バーバラ

カルフォルニアのピノ。
カルフォルニアのワインはワイルドで、果実味があってボリュームがある、というのが特徴だったんだけど、私のテイスティングメモによると、アルコール高い、まろやかで果実味がしっかり、だった(笑) つまり酸が低くて果実味がある、っていうのは掴めていたようだ(笑)
イチゴ、チェリー、ブラックチェリー、ウッディーのニュアンス、ミネラルフレーバーはない、とのことでした。

[2005]クーヨン エステート・ピノ・ノワール

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価格:5,229円(税込、送料別)


Pinot Noir Mornington Peninsula 2008 Kooyong(ピノ・ノワール モーニントン・ペニンシュラ 2008 クーヨン)
オーストラリア/ヴィクトリア/モーニントン・ペニンシュラ

オーストラリアのピノ。
このワインの特徴は、エレガントタイプのピノノワール、酸味もしっかり、樽もきいててフルーティ。
で、私のテイスティングメモには、アルコールが高そう、少し焦げた香り、ちょっと甘い、ボリュームがあって果実味しっかり、とありました。うーん、樽がきいてるのは分かってたみたい。でも何故かドイツワインと予想(笑) めちゃくちゃです…
赤黒いベリー、バニラ、フレンチオーク、スパイシー、タンニンはあるが、残糖で押さえられている、とのことでした。



Pinot Noir Ocio 2008 Cono Sur(ピノ・ノワール カサブランカ・ヴァレー オシオ 2008 コノ・スル)
チリ/カサブランカ/コノ・スル

チリのピノ。
チリのピノノワールの特徴は、ジャムっぽい、甘い香り、青っぽさもある、とのこと。
コノ・スルは、居酒屋とかにも置いてある安ワイン(笑)のイメージがあるようですが、このワインはその中でもよい作りのワインだそうですよ。
あはは、テイスティングメモには、ジャミーって書いてある(笑)
こちらのワインはビオディナミだそうです。香ばしい樽香、アルコールのボリューム、甘み、酸味とも強いとあります。私はこれをアメリカワインと予想しました。うーん、全然ダメ。



ピノ・ノワール グレイス 2008 中央葡萄酒株式会社
日本/北海道/余市町(勝沼)

で、最後が日本のピノ・ノワール。
中央葡萄酒株式会社は山梨の会社ですが、北海道で作られたワインです。
はい、これだけ唯一ブラインドでわかりました(笑) やっぱり日本のワインって毛色が違うんですよね~ 他のワインとは。日本のワインはアルコールが低くて謙虚なのが特徴(笑)
全体的に穏やかな印象。甘みがあって、酸もタンニンも控え目です。飲みやすいワインでした。


言い訳のようですが(笑)、新世界のワインも、とても作りのよいものをチョイスしてくださっていて、必ずしも国の特徴が分かりやすいようなワインではないとおっしゃっていましたので、まー私のようなトーシローがブラインドで分かるはずもなく…シ───(-ω-)───ン
それから、ワインに興味を持ち始めてすぐワインスクールになんか行ったもんだから、何気にいいワインばっかり飲んでしまい、自宅ではほぼ飲まないのでデイリーワインなどは味が分からず、今回こちらのワインセミナーででるワインはどれもおいしいので、結局、イマイチ新世界らしいって何??って感じです(笑)
やっぱりなんちゃって酒飲みじゃだめねー!

と、いうわけで本日の一皿はこちら!

d0054865_15191871.jpg
今回はグラタンでしたよ~ 鴨肉のコンフィにポテトピューレを乗せて焼いております。おいしい~ でも小さい…

来月は世界のカベルネ・ソーヴィニヨンです。
楽しみ♪
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by peeyo | 2010-11-28 18:13 | ワイン | Trackback | Comments(4)
2010年 10月 30日
10月のワインスクール
台風が近づいている中、10月のワインクラスに行ってまいりました。雨が降ろうが槍が降ろうが行きますわよ!だって一コマ1万5百円ですからネッ!

今回で6回目のクラス。ああ、もう折り返し地点だわ~ 
今回のテーマは、『フランスとニューワールド比較(シャルドネ)』です。白ワイン、大好きさ~♪



Puligny-Montrachet 2007 Etienne Sauzet(ピュリニー・モンラッシェ 2007 エチェンヌ・ソゼ)
フランス/ブルゴーニュ/ピュリニー・モンラッシェ
まずはフランスのシャルドネ。おお、この時に飲んでいるのですね!しかも酷評されている(笑)
とりあえずフランスとニューワールドの比較なので、これが基本となるわけなんですが。先生いわく、シャルドネの味わいのタイプとして、ミネラリーか、フルーティーか、スパイシーか、というのがあるそうなのですが、このワインはいわずもがなな、ミネラリー(でた!)。石灰質の土壌から作られているので、石や貝殻のような香りをもたらすとのこと。
先生いわく、ボイルしたアスパラ、大根、貝殻のような香り。フルーツの香りは、ライムや柑橘類でフルーティーという感じではないそう。確かに香りは控えめ?だったかも。ちょっと香ばしい感じもありました。
味は、香りほど薄っぺらくはない感じだったけど、先生いわく、固く閉じこまったワインだそうです。
・・・でたわ、またこの閉じてるだの開いてるだの、ワイン経験値の低いワタシには難解な表現が…

お次はマイナー過ぎて?まったくヒットしなかったので画像がありませんがドイツのシャルドネ。

Pfalz Auslese Trocken Chardonnay 2002 Aloisiushof Kiefer(ファルツ アウスレーゼ トロッケン シャルドネ 2002 アロイシウスホーフ キーファー)
ドイツ/ファルツ

確かにドイツでシャルドネって珍しいかも。でも近年ではシャルドネの栽培面積が増えているのだそうですよ。
さてさて、このワイン、色んな意味で突出していましたねー!
まずその色合いがダントツ濃いゴールドイエロー。そしてその香りは… アイスワインですね。コチラのワインは、遅摘みで、貴腐ぶどうも入っていて、ぶどうが熟した状態で作られているのでこのようなしっかりとした色と香りになるのだそう。とにかく香りはあまいです。洋ナシのコンポート、アカシアのはちみつ。
味は…飲んでみると、その香りに反して、意外と辛口な仕上がり。もちろん他のシャルドネに比べたら甘めではありますが、アイスワインのようには甘くないです。なのでとっても不思議!
合わせる料理は選んでしまいそうな感じですが、パテやフォアグラ、チーズなんかにあわせるとよいとのことでした。確かに!



Chardonnay Napa Valley 2008 Château Montelena(シャルドネ ナパ・ヴァレー 2008 シャトー・モンテリーナ)
アメリカ/カリフォルニア/ナパ・ヴァレー
お次はアメリカはナパのシャルドネ。
こちらのシャトーは、以前記事にしたことありますが、76年パリ対決で、フランスのシャルドネを押さえて1位になったというシャトーだそうですよ。
香りはまず樽がバリバリーという感じでした。黄色いリンゴのような香りや、まだ2008年ということで発酵の香りであるキャンディのような香り、石っぽいミネラル感もあるとのこと。飲んでみても、全体的にボリュームがある感じです。こちらのワインはマロラクティック発酵をしていないとのことで、酸味がシャープ。このワインだけマロラクティック発酵をしていなかったのですが、確かに飲み比べると、リンゴ酸と乳酸の違いが感じられるような…気もしなくはない…(笑)
カルフォルニアワインとしては非常にエレガントに作られているとおっしゃっていました。

d0054865_21203367.gifこちらから画像をおかりしました。



Chardonnay Marlborough 2008 Dog Point Vineyard(シャルドネ マールボロ 2008 ドッグ・ポイント・ヴィンヤード)
ニュージーランド/マールボロ
はい、今度はニュージーランド。ニュージーランドの白ワインといえば、ソーヴィニヨンブランが有名ですが、シャルドネです。
これが面白い香りだったですね。マッチをこすったような、硫黄臭のような香り。これは先生いわく、酸素を欲しがっている香りなんだそう。普通は逆で、ワインは酸化してしまうものなんだけど、あんまり説明を聞いてなかったのでちょっとあいまいですが、こちらのワインはスクリューキャップで、二酸化炭素をいれてあるとかなんとか… なので、ちょっとワインに気泡ができていました(発泡しているわけでなはい)。
まあ、とにかく香りだけからすると、あまり心地のいい香りではないですかね。しかし、その味わいはまた違って、香りからは想像できないほどフルーティーでやわらかい酸味。ちょっと後味に苦味があったかな。
やわらかい酸味といっても、このワインが一番酸のレベルとしては高いそうです。
うーん、これだから酸味ってわからないのよね…

d0054865_2120458.jpgこちらから画像をおかりしました。

Chardonnay Leyda Valley 2006 Amayna(シャルドネ レイダ・ヴァレー 2006 アマイナ)
チリ/アコンカグア/サン・アントニオ/レイダ・ヴァレー
お次は何かと話題のチリワイン。ええとー、いつも5アイテムあたりから本日の一皿がでてしまうので、いつもメモがおろそかになってしまうのですよ…(笑)
香りはジャムのような熟した香り、乳製品的な香りやバニラの香りも。っていうか私はもっと違う何かを感じたんだけど、いつものごとく、まったく表現が思いつきません… でもとってもおいしかったですね。酸味はまろやかですが、アルコールも高くてしっかりした味わい。



Chardonnay Le Vin Naturel 2009 Domaine Sogga 小布施ワイナリー(シャルドネ ル ヴァン ナチュレル 2009 ドメーヌ・ソガ 小布施ワイナリー)
日本/長野県/小布施町
最後は日本のシャルドネ。このワイン名、ぱっと見ただけでは日本のワインとは思えませんね~ カッコイイ!
先月は山梨の甲州ワインをテイスティングしましたが、今回は長野。日本のワインもそれほど飲んでいるわけではありませんが、赤も白も、おいしかったな~と思うのはいつも長野ワインな気がする。
で、こちらのワインは、できるだけ補糖補酸をしない、添加物も極力使用しないで作られているそうです。
香りは、やっぱりちょっと日本酒っぽいというか、甘酒っぽい匂いを感じました。飲んでみると、全体的におだやかでまろやかです。でも先月飲んだ甲州よりは全然こっちのほうが好みでした。これは確かに和食にあわせたい感じの味ですね。すいすい飲めそう。

で、最初のフランスワインに戻ると、確かに他の5つとは毛色が違うな~ということが分かります。
ただ、時間が経つと、全部のワインの香りが変わってしまうので(笑)結局訳分からなくなっちゃうんですけどね…
今回のワインはどれもおいしかったけど、特にNZとチリのワインが印象的でした。

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本日の一皿。かわかますのクネル。うう~~~ん、お い し い~~~(○´ェ`○) もっと食べたいな~~~ 小さいねん…
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角度の関係で、ドイツのワインだけ写ってません…

何だか、緊張感が薄れたのか、携帯で写真を撮る方がちらほら… お咎めはないようですが、かなりちゃりらり~~んという音が気になります… デジカメで写真を撮る方も増えてきました。
これでワタシも心置きなく(笑)写真が撮れます。

来月は『フランスとニューワールド比較(ピノ・ノワール)』です。
楽しみ~♪
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by peeyo | 2010-10-30 22:56 | ワイン | Trackback | Comments(4)