2008年 12月 21日
ル・ギャルソン・ドゥ・ラ・ヴィーニュ@広尾
どうにも私の生活圏内でアクセスが悪くて、あまり訪れない広尾にある(笑)、フレンチビストロでお食事会。
店内は細長く奥まっていて、ちょっと狭い感じだけど、とってもアットホームな雰囲気。ビストロ~って雰囲気がいいじゃありませんか。

さて、今回頂いたのは前菜+メイン+デザートのプリフィックスコース3,800円。アミューズ+前菜+本日の鮮魚+主菜+デザート6,000円のコースもあります。

さて、まずグラスシャンパンを頂いたのですが、これがまた偶然にも↓で飲んで気に入ったドラピエだったのですよ!!もう一回飲みたかったのでうれち~~~
でも不思議なことに最初に頂いた時とはまた違った印象。もちろんおいしかったのですけれど。ワインて不思議♪

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ホロホロ鶏のテリーヌ サラダ添え
意外とビッグポーション!まったりとした舌触りで塩加減も適度。マスタードをたっぷりつけていただきます。
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アルボワ プピヤン シャルドネ ピエール オヴェルノワ(Pierre Overnoy Arbois Pupillin)
さてさて、ワイン超ビギナーのワタクシですが、またまたいきなりハイレベルなゾーン(笑) こちらで取り扱っているのはオーガニックワインとかビオワインとか言われる有機ワイン。頂いたのはシャルドネですが、なんとA.O.C が、ジュラ地方!ガーン、き、聞いたこともない… そして、なんとも不思議な香りのするシャルドネでした。うーん、煙いっていうか…(笑) 味も…なんとも不思議な…どんなやねん(*`Д´)っ)) これがビオワインの特徴なんだか、テロワールってやつなのか、ちっともわかるわけがありません(笑)

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パン。温かいとよかったな~ それからバターやオリーブオイルはありませんでした(頼んだらオリーブオイルだしてくれた)。

d0054865_19362321.jpgヴァン・ド・ターブル・ルージュ・ラ・カイエール
こちらは、A.O.C ワインではなく、Vin de Table。つまりテーブルワイン。品種はピノノワールで、一応ロワール地方のものらしいけど、ぶどうの糖度がこの年高くて、テーブルワインになっちゃったそう。決して品質が悪いわけじゃないといっていました。だってこれでも8,600円くらいですよ!ヒー!(でももちろんレストラン価格です)。
味は… う~~ん、シャルドネよりは確かに飲んだことあるっぽい味なんだけど、どうも汗っぽい感じがしたんですよね… これがビオワインたる所以なのかどうなのかは、わかる由もありません…
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足柄牛スネ肉の煮込み ディジョン風
牛スネ肉の煮込みっていったら、トロトロで柔らかいと思ったら、こちらのはかなりスジスジしてて固かった。そしてワインが進みそうなしっかりとした味付け。
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本日のデザート
クリームブリュレといちごのソルベ。とてもおいしかったです。


フランスで実際にワイナリーで働いていたというオーナー。手作りの資料がキレイにファイリングされていて、棚に陳列されているところを見ると、その熱心さが伝わります。
お料理はなかなかリーズナブルだと思いますが、ワインについては特にリーズナブルという印象はないかな??

お料理については、もう一回その実力を確かめに行きたいって感じです。アラカルトもいいなあ。

ル・ギャルソン・ドゥ・ラ・ヴィーニュ (Le garcon de la vigne) (フレンチ / 広尾)
★★★★ 3.5


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by peeyo | 2008-12-21 19:53 | これ食べました | Trackback | Comments(0)
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